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木浦原城(栃木県佐野市) [古城めぐり(栃木)]

IMG_2935.JPG←集落最上段の民家
 木浦原城は、黄平原城とも呼ばれ、永禄年間(1558~69年)に遠藤駿河守が築城し、天正年間(1573~92年)まで存続したとされる城である。その他の歴史は不明である。尚、佐野市がまとめた城館跡一覧表という資料によれば、付近には「陣の手・血汐庫・太鼓下し・こうじょうかた(攻城方?)」などの地名が伝わっているらしい。
 木浦原城は、『栃木県の中世城館跡』によれば、秋山川上流域の木浦原集落付近にあった様である。ここには石垣で囲まれた何段かの平場に分かれた段丘上に民家群が建っている。最上段の民家部分が主郭であろうか?本当は地元の方に話を伺いたかったが、外に出ている人がいなかったので訊くこともできず、城址の正確な位置・情報は掴めないままで終わった。一応、この集落部が城域であろうと推測して、その写真と位置を掲載しておく。情報をご存じの方がいれば、ご教示を請う。

 お城評価(満点=五つ星):-(正確な所在不明のため評価なし)
 場所:【推定地】
    http://maps.gsi.go.jp/#16/36.537192/139.515080/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0
タグ:中世平山城
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