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日本史に残る日 [雑感]

今日は総選挙の日。
昨年の東日本大震災以来、初めての国政総選挙である。

大震災を境に、日本人の価値観は大きく変わった。
その「震災以後」の世界に生きる日本人にとって、
震災後に初めて行われる、国の行く末を左右する選挙となる。

今回、争点は目白押しで、
その事自体が、価値観が大きく変動している最中の、
過渡的な時代であることの証左でもある。

原発を今後どうするのかの決定は、
すなわち、経済発展と絶対安全性のどちらを我々が選択するのか、
その我々自身の生き方が問われる。

消費増税についての判断も、
また、公共事業への取り組み方の是非も、
我々が国の財政と経済発展の可能性との重点のバランスを、
どう考えているかを問われる。

その他、TPP、尖閣問題など、
我々の価値観・生き方が問われている事柄は幅広い。

いずれにしても確かなのは、
後世、歴史家が日本の歴史を振り返る時、
「あの時日本人はこう生きる道を選択した」と、
必ず語り継がれる日になるだろうということである。

選挙がどのような結果になるにせよ、
我々はそうした覚悟を持って、選挙に臨むほかはない。
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evergreen

どうなんでしょうね、
景気は良くならないから消費税は上げられない、
年金も手が付けられない、
そこで憲法改正を持ち出して、
来年の参議院は逆ぶれじゃないですかね。
by evergreen (2012-12-16 23:01) 

アテンザ23Z

>evergreenさん
今回、自公は大勝しました。
安倍さんが、選挙中に言ってたような政策を本当に実行するのかどうか、
しばらくはお手並み拝見と言うところですね。
by アテンザ23Z (2012-12-17 01:06) 

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