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石打丸山スキー場 [スキー場]

 10年ぶりの関越遠征をした。行き先は、初めてのスキー場、石打丸山である。関越トンネルで3時間のド渋滞にはまってから、関越トンネル越えは控えてきたが、今回は天気が良さそうだったので長い国境のトンネルを越えたのである。
 行ってみたらドピーカンで、完全に春スキー(ボード)モードだった。ウェアの中はTシャツでも汗をかくほど天気が良かった。
 石打丸山は、リフトの乗り口が3つあり、今回は一番北側の観光口から上ったが、結果的にはこれが正解だったようだ。このスキー場は中級斜面が非常に多く、ゲレンデの幅も広いので、思い切りすべることができた。大体、麓のリフトのまん前が結構な斜度の斜面である。初心者および初級者はこのスキー場には連れてこない方がいいだろう。いきなり目の前に現れた斜面で、精神的にビビッてしまうからである。その代わり、中級以上のボーダースキーヤーには好適であろう。特にボーダーには、上級者面でもコブが無いのが良い。
 ゲレンデは申し分なく、てっ辺から麓までのロングランも気持ちよく滑れるのですばらしいスキー場なのだが、難点は一つ。てっ辺まで到達するのに、たくさんのリフトを乗り継がないといけないので、麓まで滑ってまた一番上まで行こうとすると、30分ぐらい掛かりそうな勢いだ。寒いときは、体が冷えてしまうので、ちょっと辛いかも。
 栃木方面から行くときは、東北道を佐野藤岡で降りて、国道50号と一般道で伊勢崎まで行くが、この間が結構辛い。朝6時でもトラックが多く、1時間近く掛かってしまった。伊勢崎から北関東道→関越道と走るが、塩沢石打で降りると100km超えて通勤割引が利かなくなるので、1つ手前の湯沢ICで降りた。それでも国道17号で、スキー場までほんの10分程度であった。交通の便は、「渋滞さえなければ」非常に良い。
 それにしても東北方面と比べると、関越方面は平日でも来てる人が多い。東京圏の人はみんなこっちに来てるようだ。人が多い分、うまいボーダーも東北方面と比べるとかなり多かった。びっくりしたのは、ジャンプ台で縦2回転やってたボーダー。縦2回転なんて初めて見た。セミプロか、プロが練習に来てたのかもしれない。一方で、マナーの悪い若いボーダーも多かった。人の滑走スペースを塞ぐように、横に並んで座り込んでいやがるし。
 まぁでも天気とゲレンデが良かった分、充実した1日だった。

 ゲレンデ評価(満点=3つ星):☆☆☆
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