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チキンレースで若造に完敗したトランプ [雑感]

アメリカ大統領のトランプは、世界最大の愚か者だ。

今日、国連安保理の北朝鮮制裁が決議されたが、
これまでの制裁に毛が生えた程度のものでしか無く、
金正恩体制の延命と核開発の継続を、みすみす許すものとなった。

今までトランプが軍事行動も辞さないとか、空母を派遣したりとか、
強がってきたのは一体何だったのか?
結局空母は訓練しただけという名目で引き上げさせているし。
だったら最初から事を荒立てず、
北朝鮮の挑発行動を惹起するようなことをしなければよかったのだ。
事態の悪化を促進しただけで、全く意味のない恫喝だったわけだ。

この決議によって、返って金正恩に、
「核とICBMを持っている限り、アメリカはどんなに強がっても北朝鮮に手は出せない」
という誤ったメッセージを送ることになってしまった。
北はますます核開発に突き進むだろう。
元々、人民の困窮など、歯牙にもかけない独裁者である。
人民を飢えさせても核開発を止めることはしない。

トランプの無定見、無軌道ぶりが、アメリカ国内だけでなく、
国際情勢にまで悪影響を及ぼし始めた。

若造の独裁者に完敗したトランプは、もう先が見えている。
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中津山城(宮城県石巻市) [古城めぐり(宮城)]

IMG_2740.JPG←宅地脇の土塁跡?
 中津山城は、江戸時代に仙台藩の内分支藩である中津山藩の陣屋が置かれた城である。正確には、元和の一国一城令で築城が制限されているので、「城」ではなく中津山「所」(「要害」より一段下のランク)である。江戸中期の1695年、仙台藩4代藩主伊達綱村は、水沢伊達家の当主であった同母弟・伊達村任を桃生郡中津山ほか3万石に分知して、新たに中津山藩の立藩を幕府に申請し、認められた。中津山藩主となった村任は、名を村和に改め、中津山城を藩庁としたが、4年後の1699年、不祥事があって改易となった。わずか1代4年の短命の藩であった。結局、村和は藩主在任中、一度も中津山城に入ること無くその座を追われたと言う。

 中津山城は、「城内」と言う地名の比高10m程のなだらかな丘陵西端に築かれている。城内は宅地化され、遺構はほとんど失われている。城域西端に白鳥神社が建っているが、往時の城鎮守の社であろうか。丘陵を東西に貫通する車道の南側の宅地に土塁らしい跡が見られ、丘陵最高所には方形に近い形の空き地があり、ここが往時の本丸であろうと思われる。この他に枡形が残っているらしいが、周りが宅地で囲まれており、よく確認することができなかった。城の期間が短かったせいか、非常に残念な状態である。

 お城評価(満点=五つ星):☆
 場所:http://maps.gsi.go.jp/#16/38.559786/141.251736/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0
タグ:陣屋
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